Two Weeks Later
今日、夜に友達の女の子の家に行ったよ。mebiです。
僕:今、2週間前。
業:そんなんだ!
僕:なんの2週間前だと思いますか?
業:うーん、なんだろう。
僕:ヒントは2週間前。
僕:わかった!入試だね!
ごめん。
くだらないことしちゃった。
ようするに入試が2週間前に迫ってます。
やっべぇ!
そんなことより今日水泳の試合だったんだ。
コレで完全に引退。
何回引退したんだってくらい引退宣言してるけど、まあ今度こそ本当だよ。
1☆:僕の家族を紹介します
「Hey!Ryota!(よっ!リョウタさん!)」
僕の布団をはぎ取ろうとする人物がいる。
―この声は・・・兄の婚約者のサラーシャだな。
僕は必死に抵抗しつつ呟く。
「今日は日曜日だよ、タツオに会いたくないよ・・・」
「Wake up!breakfast is ready!(起きて!朝食の準備が出来てるよ!)」
彼女は僕の布団をはがして言う。
仕方がない、僕の負けだ。
僕は二度寝を諦めて起きることにした。
「立て!立つんだジョーっ!!!(早く起きて、リョウタさん)」
―立ちますよ!
彼女が日本語を学ぶテキストが悪かったのか、日本語教師が悪かったのか、やはり兄のタツオの暗躍なのか、そもそもジャパニメーション目的で日本に来たのかはわからないが少し変った日本語を使う。
僕は寝ぼけながらも階段を降りていった。
朝の挨拶ともにリビングに入ると家族は父を除き全員席に着いていた。
ちなみにテーブルの中で一番テレビが見やすい位置に父は座り、次に兄、僕、母、サラーシャという順番で座る。
朝一番で母が僕に注意する。
「リョウタ、もう少し早く起きなさい。毎週起こしてもらってるじゃないの」
「ああ、うん」
朝一番で兄が僕に絡んでくる。
「グッドモーニング娘。!」
「ああ、うん」
―お前は黙ってろ!
僕は家族を他人に紹介するのが恥ずかしい。
なにより兄の存在を誰にも知られたくない。
残念ながら中学の時は兄と同じ中学校だったために、僕は入学したときに三年生の視線を浴びて登校したのである。
―あれは辛かった。
なんて言ったって僕の中学校には、
「お前、タツオ」
という、最悪の褒め言葉があるのだ。
「タツオ」
は
「キモイ」
とか
「空気読め」
の代名詞といっても過言ではない。
今でも根強く残っていると聞く。
僕が席に着いて母に聞いた。
「父さんまだ帰ってきてないの」
「仕事が終わらなくて今日も帰らないで働くみたい」
父は家族を愛する立派な人である。
そしておそらく、父の座右の銘は
「過労死」
だ。
ここ最近、会っていない。
「父さん、このままじゃ死んじゃうんじゃない?」
と僕はパンを食べながら訴える。
「そうね・・・、でもまだローンが残ってるのよ・・・」
母は心配そうに呟いた。
「親父、ベランダで『翼をください』歌ってたよ」
タツオは本当に空気が読めない奴だ。
ある意味、こいつがいるから暗い話しが途中で途切れるのかもしれない。
実は言うと父の職業を知らない。
タツオは知っているらしいが話してくれない。
どうやらタツオはこれから万屋(よろずや)へ行くらしい。
この店は、無い物は無いがモットーのジャンキーな店だ。
偶然にも家の近くにこの店はあるらしいのだ。
そして幼い頃の兄の人生を狂わせたのはこの店だ。
たまには兄が外で何をしているか観察するために一緒に出かけることにした。
続き
「Hey!Ryota!(よっ!リョウタさん!)」
僕の布団をはぎ取ろうとする人物がいる。
―この声は・・・兄の婚約者のサラーシャだな。
僕は必死に抵抗しつつ呟く。
「今日は日曜日だよ、タツオに会いたくないよ・・・」
「Wake up!breakfast is ready!(起きて!朝食の準備が出来てるよ!)」
彼女は僕の布団をはがして言う。
仕方がない、僕の負けだ。
僕は二度寝を諦めて起きることにした。
「立て!立つんだジョーっ!!!(早く起きて、リョウタさん)」
―立ちますよ!
彼女が日本語を学ぶテキストが悪かったのか、日本語教師が悪かったのか、やはり兄のタツオの暗躍なのか、そもそもジャパニメーション目的で日本に来たのかはわからないが少し変った日本語を使う。
僕は寝ぼけながらも階段を降りていった。
朝の挨拶ともにリビングに入ると家族は父を除き全員席に着いていた。
ちなみにテーブルの中で一番テレビが見やすい位置に父は座り、次に兄、僕、母、サラーシャという順番で座る。
朝一番で母が僕に注意する。
「リョウタ、もう少し早く起きなさい。毎週起こしてもらってるじゃないの」
「ああ、うん」
朝一番で兄が僕に絡んでくる。
「グッドモーニング娘。!」
「ああ、うん」
―お前は黙ってろ!
僕は家族を他人に紹介するのが恥ずかしい。
なにより兄の存在を誰にも知られたくない。
残念ながら中学の時は兄と同じ中学校だったために、僕は入学したときに三年生の視線を浴びて登校したのである。
―あれは辛かった。
なんて言ったって僕の中学校には、
「お前、タツオ」
という、最悪の褒め言葉があるのだ。
「タツオ」
は
「キモイ」
とか
「空気読め」
の代名詞といっても過言ではない。
今でも根強く残っていると聞く。
僕が席に着いて母に聞いた。
「父さんまだ帰ってきてないの」
「仕事が終わらなくて今日も帰らないで働くみたい」
父は家族を愛する立派な人である。
そしておそらく、父の座右の銘は
「過労死」
だ。
ここ最近、会っていない。
「父さん、このままじゃ死んじゃうんじゃない?」
と僕はパンを食べながら訴える。
「そうね・・・、でもまだローンが残ってるのよ・・・」
母は心配そうに呟いた。
「親父、ベランダで『翼をください』歌ってたよ」
タツオは本当に空気が読めない奴だ。
ある意味、こいつがいるから暗い話しが途中で途切れるのかもしれない。
実は言うと父の職業を知らない。
タツオは知っているらしいが話してくれない。
どうやらタツオはこれから万屋(よろずや)へ行くらしい。
この店は、無い物は無いがモットーのジャンキーな店だ。
偶然にも家の近くにこの店はあるらしいのだ。
そして幼い頃の兄の人生を狂わせたのはこの店だ。
たまには兄が外で何をしているか観察するために一緒に出かけることにした。
続き
今日は試合だったんだ。
その帰りに女友達の家に寄った。
そこでトイレを借りた。
そして家に帰った。
先日撮った写真を公開致します。

うん素晴らしい!
なんかおいらの家の周りを自衛隊の飛行機がグルグル回ってるんです。
一分に一機が上空を通過します。
そしてその写真なのです。