八菱財閥 ※旧名大脱走少年です。リンク時の名前は大脱走少年のままでも結構です。

23:21 2007/09/08 僕の夢、そして二十年後の世界

夏休みも、残すところ後僅かです。
これからsinθとMGSは北海道へ行きます。
僕は、学校に行きます。
mebiです。

夢。
僕の夢ですか? 今日、怖い夢を見ました。
イメージで言うとターミネーター2の液体系の生き物に襲われる夢。
このシリーズの夢を見るのも久しぶりだった。

とにかく、ことのきっかけは車と車の窓越しにショットガンで撃たれることから始まる。
いつもは周りにいる人たちはどんどん死んでいくんですが、今回は違いました。
ちなみに液体の生き物は人間の姿など自由自在に変わります。
硬さはゴム塊をイメージしてください。

車でひたすら逃げますが、なんせ相手は夢の中の恐怖の象徴的存在。
自分でも逃げられると思っていないし、思っていないから、脳味噌も逃げ切るようには夢を見せてくれない。
そんなこんなでカーチェイス。
自分でも意外でしたが今回は逃げ切れたのです。
そして自宅。
自宅でまた襲われます。
今回の夢はやっぱりいつもと違う結末でした。
いつもは殺される直前に目が覚めますが、今回はその超生物を倒すことに成功したのです。
その方法は液体状になった瞬間にパン粉をつけて揚げてしまうという方法。
超生物はカリッカリに揚げられてしまい、身動きができなくなります。
恐らくこれで倒せます。
でもまた襲ってくるかもしれません。

ぜひ皆さんも、夢の中で液体状の生物に襲われたらお試しください。

夏休みが終わる。
グダグダな生活をしていた僕にとって、学生の生活に戻るのは辛い。
そんなときはこの画像を見て元気を出す。

例のごとく彼です

今日、ふと二十年後の世界を想像してみたんだ。
その想像を、聞いてくれ。

今は西暦二〇二七。
辺り一面は緑色に輝くビルに囲まれ、二十年前の暑さはない。
今ではヒートアイランド現象などという言葉は全く聞かなくなった。
辺りは植物が生え、スプリンクラーが霧を撒く。
電線は地下に潜り、どの道路も三車線以上ある。
私は三十九歳になっている。
私が外を歩いていると、二十年前に流行った服をきた少年達が私の方へ歩いてきた。
少年達は新作ゲームの話をしているようだ。

未来少年mebi Jr.「・・・だからさあ、売り切れなくて良かったよ」
未来少年sinθ Jr.「で?で?やっぱ面白いの?」
未来少年mebi Jr.「やっぱ今作のはすげーらしいよ。俺、小さい頃からこのシリーズやってるけどさ」
未来少年sinθ Jr.「CGとかめちゃめちゃ綺麗なんだろ?」
未来少年mebi Jr.「うん、今まで以上にリアルになったね。やっぱりPS5じゃないとこのリアルさは出せないわ」
未来少年MGS Jr.「僕のパパなんて、いまだにファミコンとか言うゲームもどきやってるんだぜ?」
未来少年MGS Jr.「この前だってヤフオクでファミコンソフトを落としてたんだよ」
未来少年sinθ Jr.「聞いた聞いた!PS5が四台買える額だろ?」
未来少年mebi Jr.「お前の親父も物好きだなー。で、お前らはこれ買わないの?」
未来少年MGS Jr.「パパにファミコン以外のソフトを見られたらやばいんだ・・・」
未来少年sinθ Jr.「親がDQ20なんてDQじゃない!って怒るんだ・・・」

まあ、こんな感じですわ。
じゃあの。