八菱財閥 ※旧名大脱走少年です。リンク時の名前は大脱走少年のままでも結構です。

00:00 2008/05/20 今日は何の日? (5月20日)

平成二十年。五月二十日。火曜日。mebiです。

気がつけば成人という。
MGSのメールで自覚しました。
と言っても年齢の数え方は、

民法第143条

週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

とあります。
これはつまり、私は19日に年齢が一つ上がるのです。
4月1日の子は、3月31日に年齢が一つ上がるのです。
これにより、早生まれということになり、学年が一つ上になるのです。

私は法律上は数分前も、今も二十歳というわけなのですが、まあいいでしょう。
ここで私の将来の夢を一つ。
まず、『ドン』と呼ばれるようになるのが目標です。
ドン・コルレオーネみたいに。
うん、真面目に気持ち悪いことを言ってしまいましたね。

何事も無く時間は進んでいますが、自分は成長したのでしょうか。
憲法やら、民法やら、刑法などの単位は修得したとはいえ、殆ど上っ面、いやそれ以下のような気がします。

「吾十有五にして学に志し(志学)、三十にして立ち(而立)、四十にして惑わず(不惑)、五十にして天命を知る(知命)。六十にして耳順(したが)い(耳順)、七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず(従心)」(孔子)

孔子はこのように言っていますが、四十まで惑っていてもいいのでしょうか。
ちょっと孔子は昔の人過ぎる気がします。
社会に出たら、残りの人生にはたっぷりと仕事が待っています。
恐らく、数十年は続く仕事です。
今はモラトリアム(猶予期間)と考えることもできますが、終わった瞬間に、はいこれ!と決まるものでもないですし。
じっくり考えて、尚且つ素早く決断したいと思います。

何か、別の格言は無いものか、少し探して見ましょう。

「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ」(小林茂)

なんとなく、みんなの誕生日のようにドイツ語で一言を言いましょう。
 Zeit ist Geld.